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ききてつ。

嵐さんとビートルズ、ときどきスピッツ。
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徹子の部屋 10/6 オノ・ヨーコ
今日のゲストは、オノ・ヨーコさん。
うっかり昨日予告を観てしまい、
今日は何が何でも観ようと意気込むw

どうやら、徹子さんとヨーコさん、
ふつうに仲がよいみたい。
かと言って親交が深いというレベルでもなく、
でもとってもいい雰囲気。
(ショーンも後半からカタコト日本語で登場)

徹子さんがNYの通りでヨーコさんを見かけたとき、
「ヨーコさん!」と声をかけようとしたのだけど、
ヨーコさんはあの調子で
どんどん歩いていってしまうからかけそびれた、とか。
「今度は声かけてね^^」「かけます^^」と約束。
その場に居合わせてみたいものです。
とにかく空気がいい。

ヨーコさんのパフォーマンスのひとつで、
mending piecesというのがあって、
そのお話がよかったのでここに書きますね。

字のとおり、かけらになったものを貼り合わせて、
元どおりに戻すというもの。
お茶碗などを割ってしまってもそのかけら(pieces)を集めて、
直して(mend)いくと、それが全部つながっていき、
この世界を直していくことにつながるというメッセージでした。
mending peaceにつながるのでしょう。

そのパフォーマンスをTVで観ていたある家族がいて、
ご夫婦とお子さんで、
そのご夫婦は次の日に離婚する予定でした。
でも、パフォーマンスを偶然観た後、言ったそう。
「私たちも、もう一度かけらを元に戻してみよう」。
お子さんがとても喜んで、ヨーコさんにお知らせしたようです。
お話をするヨーコさんの表情がとてもうれしそうでした。

ヨーコさんのパフォーマンスは受け入れがたいものも
なかにはありますが、
基本的に考えていることは人々の幸せ、この世界の平和。
ヨーコさんが提示しているのはひとつひとつのアイディアです。
だれかのココロに響き、
もっとポジティヴに生きていくきっかけになるのを
ヨーコさんは望んでいるのではないのかなと思っています。
画廊の天井にハシゴで上って、虫眼鏡で覗いたら、
YESと書かれていた…なんていいじゃないですか。
(↑ジョンとの有名な出会い)
人のココロを揺さぶり、その感情を美しいと表現するなら、
ヨーコさんの行っている活動はアートと言えると思うのです。

ポール好きですが、ヨーコさんも好きです。
(やっぱりポールとヨーコって相反するアレでしょ??)

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アイスランドにあるイマジン・ピース・タワーは、
毎年10/9(ジョンの誕生日)から12/8(ジョンの命日)まで
ライトアップされているそうです。
(リンゴは「ここは寒い!!」と言ったとかw)

「いまでもダコタハウスに住んで…つらくない?」と徹子さん。
どうして引っ越さないのかという趣旨の質問に、
ヨーコさんはすっきりと答えてました。

「どこに行ってもジョンはそばにいますから。
そして、ここがはじまった場所ですから、ここにいます」。

場所を変えたからといって、離れられるのではない。
生死が二人を分けたように見えているけど、
いまだに一心同体で生きている…
そのように受け取りました。

きっと、
こんな会話や思想ができるから、
ジョンはこの人を選んだんだなぁ。

| びーとるず | 15:47 | CM(4) | TB(1) |
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