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ききてつ。

嵐さんとビートルズ、ときどきスピッツ。
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LIFE誌が残したビートルズ

ひさびさに降りる駅があり、
必ず行く本屋さんに立ち寄る。

モノクロで大型の写真集が
嵐さんの表紙の奥にあったので、
取り上げてみた。
LIFE誌が62〜66年ごろに撮りためたビートルズの蔵出し写真だった。
お値段にして3,500円ほどでかなり分厚い。

このころの彼らは年齢にして、22歳か24歳25歳といったところ。
そんな彼らに10代のジブンは夢中だった。

夢中だった人たちの、
新旧が並んでいて、
ずいぶん自分自身が変わったような気もするけれど、
本質的なところでは何にも変わってないのだった。

何を主体にして活動しているかは別として、
このころのビートルズはまぎれもなくアイドルなのだ。
デビュー当時、ジョンはすでに結婚していたけれど、
それさえも極秘にされるくらいに
アイドルだったのだ。

そして私自身も、
過去の彼らの映像や
いまや歴史となっている当時のニュースを知って、
頭に三合の血もない状況になっていたのだ。

いまはなきLIFE誌の写真で想像をふくらませたことも思い出す。
4人がプールに入って、
思い思いに叫んでいる写真が表紙になったこともあった
と記憶している。
けっしてアイドル誌ではないはずの、
むしろ時事ネタを扱う写真誌が、
とても柔軟な誌面をつくっていた。

LIFE誌が残してくれた写真のおかげで、
60年代に思いを馳せてノスタルジックになるのではなく、
10代だったジブンを回想するきっかけになりそう。

| びーとるず | 22:10 | CM(0) | TB(0) |
親愛なるポール・マッカートニーさま

はじめましてのごあいさつからとなりますが、
ポールさんのことを好きになって、かれこれ20年にはなります。
そのときでさえ、あなたはもう50歳。
歳のことなんて無関係に、
ただただ好きで仕方ない日々を過ごしております。

ジョージがクラプトンを連れて
(いや、その逆ですね)来た公演と、
あなたが再び日本にやって来た(2度目の)公演は、
貴重な体験として、いまでもココロのなかで反芻しています。

しかしながら、
ここまで好きでいながら、
また今年はビートルズとしてデビュー50周年の年にもかかわらず、
あまりにもあなたに浸る時間が足りませんでした。
なぜなのか、自分でもわかりませんが、
ラジオからもあなたのワンダフルなクリスマスタイムが流れることがほぼなく、
ジョンのハッピーなクリスマスも一度かそれくらいしか耳にしていません。

みんなもっと盛大にすればいいのにと思いました。
かなりがんばっていたのは国営放送でした。
記念の年にかかわらず、よく特集を組んでいます。

ただ、ポールさんひとりのことを考えると、
ようやくすこしだけ「普通の人」になれたのかもしれません。
と書いてしまいましたが、思い出しました。
ロンドン五輪開会式での生放送ライヴがありました。
あなたほどの強心臓がなければ務まらない大役でした。
(ジョンなら舞台裏で何度も吐いて、
この仕事を受けなきゃよかったと後悔するような場面です。
結果、閉会式でのビデオ出演が正解と思われます)

去年はあなたとジョージのドキュメンタリー映画が封切られるなど、
例年どおりビートルズ濃度の高い日々であったし、
やはりあなたとジョージはセットというかコンビなのだと思わせつつ、
ジョージの映画のなかではあれだけがんばってお話していたのに、
最後のおいしいところはいつもどおり、
リンゴにもっていかれる筋書きもとても素敵でした。

ここまでお話しても、
私の生まれるまえからすでに大スターのあなたが、
ご自身が「普通の人」であることを強調され、希望され、実践されています。
歌詞にもよく、オーディナリーピーポーと出てきます。
(でもオヤジさんはエクストローディナリーと歌ってしまうお茶目なところも)

なので、ようやく本題にはいりますが、
タイムイズマネーなのですぐに終わります。
もし、どこかの場面で何かの拍子にポールさんに直接お会いすることがあれば、
オーディナリーピーポーとしてあなたのことを受け入れたいと思います。

あなたが50年経ったいまでも、
当たり前のように気さくに話したり対応したりするのを、
「むしろ当たり前」と思っているファンが多いと思います。
だからといって、時と場合にかかわらず、声をかけたりサインを求めるのは、
本物の一般人に対しても失礼な行為です。
お食事中であったり、五寸釘を真剣に選んでいるあなたを邪魔したくありません。

あなたのことをずっと見てきて、
いつも素晴らしいと思うことがあります。
ひとつは、その気さくにオーディナリーピーポーに話しかけるスタイル。
もうひとつは、もう50年も経つのにまるで初ステージに立つかのような、
高揚感と充実感を私たちに提供してくれることです。

「オーディエンスからのペイバックがあるからそれでますますがんばれるんだ」
とあなたは言っておられました。
ペイバックを報酬と訳すのは意味がちがいますよね。
これは、オーディエンスからもエナジーをたくさんもらってるから、
という意味になりますね。
とてもあなたらしい言葉だと、私ひとりで満足してしまいました。

だんだんとりとめのない話になってしまいました。
お子さまたちを公立の学校に通わせるほどの、
家ではお得意のマッシュポテトをふるまうほどに、
普通に家庭的な一面も持ち合わせているポールさんのことが、
これからも大好きです。
なので、できるだけ「普通の人」としての行動ができる環境に
微力ながら貢献したいと思っております。

いつまでも輝きつづけるあなたを見ていたいから。



追伸。
ご子息のジェームズさんのライヴで、
一般人に混じってオールスタンディングエリアになだれこみ、
ハンディカメラと目の前のご子息の生演奏の
どちらを優先して観ようか迷っている風のあなたも、
限りなく一般的なよき父親でした。
ロンドン五輪開会式での、ステラの衣装もとても素敵でした。
仕立てのよさが際立っていたと思います。



| びーとるず | 02:53 | CM(0) | TB(0) |
ポール、お誕生日おめでとう!

あらためまして、

サー・ポール・マッカートニーさま、

お誕生日おめでとうございます!

祝・70歳!




…「サー」に「さま」ってどうなんだろうか。。。
社長さまみたいなことになってるかも。





と、それはとりあえず、
まず日本から日本語で。
イギリスはそろそろ18日になりますか。

はじめて耳に、目にしたときから、
あなたの印象はまったく変わらないのに、
好き!という気持ちはますます変わっていきます。
好きの種類が変わるだけで、
好きであることには変わりないのですが。

これからも、
イメージ:不老不死(と勝手に呼ばれてましたよ♪)のまま、
生涯現役で、
メロディを奏でて歌いつづけていく姿を
日本からずっと見守っています。

また、いつか、
どこかで生演奏を観られることを願いつつ。
| びーとるず | 08:43 | CM(0) | TB(0) |
ポール・マッカートニーになりたかった。

「ポールを好きな人はマジメな人が多い」。

そう聞いたことがある。
私もずっと、ビートルズを好きになってからポールが特別好き。
ジャニーズ風にいうとポール担当。

ただ、「マジメな人が多い」の意味がわからなかった。

はじめはポールが好きだったけれどジョンやジョージに流れたら、
それはすでにポール担当ではない。
それなら、あんな(あえて!)ポールをずっと好きでいられるくらい、
正反対な性格の人=マジメな人がファンでいられるのかな、
とも考えてみたりした。

今回はもうひとつの候補がある。
自分自身はどうしてポール・マッカートニーが好きなのかを考えたとき、
ポールそのものになりたかったことを思い出した。
ポールのような性格や振舞いや言動(これはやや難が)ができたらいいな…。
単純に、憧れつづけたロールモデルだった。

この考え方そのものがマジメで、
すでにポール的ではない。
だから、ワタシはいまだにポール・マッカートニーのことが好きなのだ、
と確信した次第なのであります。

ただ、最近はポール以外の気になる人ができたから、
けっこうフマジメな感じが出てるかもしれない。
ポールはフマジメではないけどね。
または、もしそれがほんとうなら、
ポールらしさを追うことをやめれば、
のびのびしたポールのような感じが出る?
他人を気にしないような、なんというか重力を感じさせない、ねw

うん、でもまだポールが好きなマジメそうな人。


| びーとるず | 23:15 | CM(0) | TB(0) |
ポール・マッカートニー THE LOVE WE MAKEを観た。
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昨晩、観てまいりました。
まずはシンプルな感想記事から。

いままで観てきたポールそのもの!
ポールはやっぱりポールだね!

もちろん、いい意味で。

というのも、今回の映画は9.11の後、
なんとかNYやアメリカの力になりたいとポールが立ち上がり、
ベネフィットコンサートを成し遂げるまでを描いたドキュメンタリー。

いろんな人に会って、
会う人はちがっても、おなじ話をしなければならないからつまらなくなったり、
内容が内容なので重苦しくなってしまっても仕方がないのに、
「ポールはやっぱりポールだね!」。
みごとに、軽々と、なにかを越えていく。
「なにか」というのは、きっと9.11なのだけど、
言葉とか、気の遣い方とか、周りの人たちへのフォローの仕方が
キュートなビートル時代から一貫しているポールのまま。
ポールはやっぱりポールなのである。

通りを歩いていたらサインや握手を求められる
「選挙立候補者」や「市長(娘ステラ曰く)」のようでありながら、
いまだに自分を、一般人だと認識しているところもほほえましかった。
そして、子どもたちを公立学校に通わせた理由も、
一般人として(ポールの考える)ふつうの人間に育ってほしいと考えたからで、
ポールとリンダが真剣に「一般人」を考えている姿を想像してしまった。
(映画の趣旨に反して)
ポールの歌に共通するテーマは、ordinary people(ふつうの人たち)。
この映画でポールの偉大さ、言葉のチカラ、そして歌のチカラを再確認したけれど、
ポール本人のもつ素朴さ、率直さは、有名人というより「ふつうの人」。


だからすごいと思う。
そういう部分が、ビートルズ時代から観てきたのと、まったく変わらない。


そして、この映画の内容は重大なはずなのに、
始終、ポールのおしゃべり、否、重要な発言のために笑わせてもらった。
(こういうところも、ポールはやっぱりポールだね!)
ポール、ありがとう!!!!

ついでに、これも言いたい。
映画そのもののつくり方、とくにオープニングがめちゃめちゃいい。
カメラの回し方など、いろいろお楽しみどころが満載。


◆次回予告:次の記事はききてつ。的考察。ポールと嵐さんのだれかをどう考えるか…の予定◆

| びーとるず | 11:30 | CM(2) | TB(0) |
ポールが3回めです!
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昨日から知ってたのだけど、
千葉小旅行でしんどすぎて眠ってしまいました…。

そう、ポールの3回めの結婚!
日本では今日ロイターなどなどで発信されていた模様。

実は、昨日からTwitter上のビートルズ関連情報では、
「んん?」と思わせるtweetが出てたのです。
たとえば、
「Each Beatle has been married twice,
 but I guess this fact will change soon considering recent news.」
とか。
メンバー4人は2度の結婚暦があるけど、
その状況もすぐに変わるよ!みたいな乱暴な訳をする管理人。
このtweetにはすでに、
#CongratsPaulAndNancy」のハッシュタグがついてるから、
もうバレバレなんだけど!

その直後(3分後)には、ヨーコさんからのお祝いtweetが。
「Congratulations, Paul and Nancy!
 You guys are a great combo. Lots of love, yoko xxx
あらステキ。
Twitterってすごいなぁと思った一瞬でした。
そして、今朝のロイター
ロイターでは婚約なんですねー。

でも、ポール、今度こそ(?)ナンシーさんとお幸せに!
おめでとう!

(やっぱり、リンダさんって偉大だったなぁ)
| びーとるず | 12:42 | CM(2) | TB(0) |
まずはジョージ。
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お誕生日、おめでとうございます!
2/25がお誕生日だと言われているけど、
もしかすると24日かもしれないし、26日かもしれない、
というウワサを聞いたのは、もう10年以上もまえ。

それでも、やっぱりこの日は、
ジョージ・ハリスンのお誕生日ということにしておきます。


 
| びーとるず | 22:16 | CM(0) | TB(0) |
ポール・マッカートニー〜ワールド・スーパー・ライブ
NHK BS-hiのワールド・スーパー・ライブ、第三夜。
ポール登場。
2007年10月25日にロンドンで行なわれたもの。
ライブハウスなんて…そんなとこでポールを観たい。

いやーよかった!
生歌はやはりいい!
70前なのに、あんなにやんちゃ!
やっぱりポール!

「I Saw Her Standing There 」の間奏まえに、
両方の膝をピターっとくっつけて立つところも、
モップトップのとき(つまりアイドル時代)とおなじやないかーい!

あと、「これならみんなも歌えるよね」と言って歌いだしたのが、
ポールの曲でもなんでもない、50年代の「Baby Face」。
ベビーフェイス(童顔)の父っちゃん坊やみたいな人が、
「Baby Face」をピアノ弾きながら歌ってる!
まーこれはフリなので1コーラスのみで、
そのまま、ホントにみんなが知ってる「Hey Jude」へ。
お客さんを煽る煽る。
ポールがやっぱりポールだった。
時間が経てば経つほど上手くなっていくし(あれれ)、
そんな学習能力抜群のポールがスキです。

「Live And Let Die」はオリジナルに勝るものはなし。
めちゃめちゃカッコよかった。
マグネシウム炸裂の舞台効果もお約束。

スタバでも売ってた「ケータイのメモリがほぼいっぱい」というアルバム、
もとい『memory almost full』からの「Only Mama Knows」は、
はじめて演奏を観られました。
パワフル。

ポールはやっぱり最高ですっ!!!!

(明日はキャロル・キング&ジェイムス・テイラー!)



さて、さきほどまで「英国王のスピーチ」の試写を有楽町で観てきて、
今日はずっとイギリスづいていました。
映画の感想はメーセとリーシにて。

| びーとるず | 23:18 | CM(2) | TB(0) |
リンゴの生家

の家が、リヴァプール・ディングル地区の
区画整理だか環境美化だかのために
取り壊されるとかされないとかいうニュースを数日まえに読みました。

とりあえずのところ、現在は「待った!」がかかっているとのこと。
ジョンやポールの育った家はナショナル・トラストが保護管理しているのだから、
リンゴの家もね、と思います。
で、ジョージの家のことは手付かずなのでしょうか。
(ちょっと気になった)

ジョンとポールのを残すなら、
4人全員分の家をイギリスが保護してほしいなぁ。
嵐の相葉くん風に言うなら、「4人でビートルズ」なのだから。
たしかに主力はあの2人だったかもしれないけど、
あとの2人がいなければ、
あんなにミラクルは起きなかったと思います。

リンゴの家を残す目的があるなら、
ちいさいおうち』のように場所を移動させて現物保存するのもアリだと。
(↑ちいさいときから大好きな絵本です)

| びーとるず | 21:35 | CM(2) | TB(0) |
HERE TODAY
会社の建物を出ると、
ワインセラーから「Happy Xmas(War is over)」が聞こえてきた。
ベタだと感じつつ、今年もそんな時期が来た。

そして、今年もこの日が来た。
ジョンがいなくなってから30年。
Yahoo!でもビートルズと絡めて特集を組んでいた。

ポールファンの目から、いや耳から、
この日に聴きたいのは「Here Today」。
この日のジョンを思って、ポールが書いた曲。
いつもふたりで歌って笑って、そういう時間を過ごしていたね、
といった内容の、ポールだから書ける歌。

静かに聴きながら家路につこうと思います。
ポールがジョンを思う気持ちに、
ちょっと涙ぐみそうになるのをこらえつつ。
| びーとるず | 18:56 | CM(2) | TB(0) |
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