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ききてつ。

嵐さんとビートルズ、ときどきスピッツ。
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櫻井翔らしさの24時間テレビだった。

今晩の嵐にしやがれは、
24時間テレビのおさらい&未公開シーンだった。

未公開の部分ではかなり驚かされた。
泣きそうな人が泣いてなく、
泣かないであろう人がおそらく泣いていた、から。
前者は松本潤、
後者は櫻井翔。

とくに櫻井氏。
被災した中学校の卒業式で歌うはずの合唱を武道館で成功させよう、
と、自分の持てる時間をできる限り
ピアノの練習にかけて本番の日を迎えたのだろう。

ニュース番組でのキャスターで東北に行く機会も多く、
考えることや思うこともいろいろあったのだろう。

本番直前のリハーサルで、
いつも私たちの観ている櫻井氏のようだった。
それが本番に向けてのあいさつにさしかかった瞬間に、
声が途切れ、おおきな空白の時間ができた。
やがて、絞りだすように話しはじめ、
でもすこしまえのような声量ではなく、
どうにかして言葉を言い終えたようだった。

よく、この場面を放送してくれた。

画面でいつも観ているような
どんなときも冷静で状況によってはおどけ役も買って出て、
感情面ではかなり臨機応変に対応しているようだけど、
この人の内側はきっといろいろな思いや感情がうごめき、
こころの奥底では熱いものがゆらめいている。

あの場面を観て、そう感じさせるものがあった。

表面に見えるよりずっと、
ひとつひとつの物事に思いをかける人なのかもしれない。

そういえば、24時間テレビの冒頭で、
「『日本って…』というテーマはあまりにも大きすぎるので、
24時間やっていくなかで自分なりの答えを出していきたい」
と櫻井氏は言っていた。

そういうところにも、
なにか「らしさ」が表れている。


| あらしさん | 23:18 | CM(0) | TB(0) |
ここでも原点回帰

だんだんというかやはり、
気持ちがかたまってきた。

嵐さんの応援の仕方は、
好きになりはじめた当初のものに
戻りそうです。

TV番組を観て、
興味のある雑誌を立ち読みして、
ただただ遠くから見守る。

ファンはもともと遠いところにいる。
嵐さん主体ではなく、
自分自身をメインに考えたら
最近はさらに遠い場所からながめていた。

物理的な距離でもあり、
個人的に心理的な距離でもある。
でも彼らのなにげないひとことが、
距離間を一気に縮めることがある。
そこに気づけるのが、
まだまだファンである証なのかもしれない。

キライになったワケではない。
ただ、
ここ数年とはちがう秋がはじまります。

| あらしさん | 07:04 | CM(0) | TB(0) |
今年も24時間テレビ観てました。

観られるときは観てました。
真夜中や早朝以外は。

なんだろう。
今回際立って、相葉さんのやさしさが感じられました。

そういうのって、
質問の仕方や相手への相づちなどに表れる。
障害のある少年やご年配の紳士、
またその周りの方々への声のかけ方。

嵐さんは本当にそういうところがいつも上手。
がんばってる人に向かって、
がんばってとは言わない。
それ以外の言葉を自分でさがして、
相手に伝わるようにカスタマイズする。
今回はその場面が多かったのが、
相葉さんだった。

24時間テレビの直前にメレンゲの気持ちを観た。
萩本欽一さんがCHA-CHAのころの勝俣州和さんに言ったのが、
「面白い人間にならなくていいんだよ。
やさしい人間になりなさい」
だったそう。

ちょっと意味合いとか方向性がちがうかもしれないけれど、
相葉さんのやさしさ溢れる人との触れあいは、
欽ちゃんが言ったニュアンスに
距離感としてはちかい気がする。

テレビとしては面白い方向に目が行きがちでありながら、
やはり根底には触れあう人へのやさしい気持ちがなければ
そこを視聴者が感じ取る。

とくに今回の相葉さんは、
対応ではなく、
人との触れあいと書きたくなったので、書いた。

イマジネーションをひろげてくれる存在としての嵐さん。
この2日間で、
またいくつもステキなお人柄を知ることができたことも、
付け加えます。

| あらしさん | 22:16 | CM(0) | TB(0) |
もう嵐FC更新ですか!?

帰ってみたら、いつもの会報入り封筒。

だと思ったら、
会報+次回コンサート応募要領+更新用払込用紙。

コンサートだけでも気がはやい。
なのに、
12月が有効期限で8月に払込用紙が届くとは。
ずいぶん用意周到←よく言えば。

でも、
払込用紙にいろいろ書いてあって、
なんか悪い気はしなかった。
意外と(スピッツのときより)迷うことなくすんなりと、
更新するときはするはず。





ただ、この先一年、
FCをつづけていくかどうかの気持ちについては、
まだ考え中。

だって、FCにはいったのも、
すべては2013年のアラフェスに行くためだったから、
もうその目的を果たせないとなったいまでは、
所属理由もない。

でも、
このFCはかなり商売上手だと思った。
なんかグラグラきてるもの。

ぬーん。


| あらしさん | 21:59 | CM(0) | TB(0) |
アラフェス当落まえとあと

アラフェス、当然のように落ちました。
新規の人は当たりやすかったようですが、
落ちました。

これで一度も嵐さんを観たことがなかったら、
これからもちょこっとムキになって、
FCをつづけて応募をつづけるのでしょう。

でも、
いまはなぜかもう満足しています。
アラフェスに行かない、
行けないことに決まり、
もう嵐さんに関してすることはしたと思っています。

なにかさびしいお知らせのようになっていますが、
もともとそうではありませんか。

当たっても、
彼らの存在が目のまえにあっても、
ちかくてとおい。
それなら、
ジブンの考える彼らを感じたほうが、
かぎりなくちかい。
どんなに遠くてもかまわない。
時代がちがってもかまわない。

日々アップデートされる彼らの姿ではなく、
ジブンのなかで距離を感じるようになるのが、
目下の不安です。

アラフェス落選まえとあと。
なにかが顕著にちがう気がしています。

| あらしさん | 17:51 | CM(0) | TB(0) |
TVのなかの嵐さんは最近、

FCに入ってもとくに何かが変わるわけでもなく、
あいかわらずジブンの範囲で嵐さんを鑑賞する。

シングルは買わないけど、アルバムは買う。
コンサートには行く機会がないけど、行くこともあるかもしれない。
そして雑誌は基本的に買わない。

なので彼らの活動を目にするのはTV。
ラジオは今日もべイストを聴くのを忘れてしまった。
STBYさんはあれから出ているのかしらん。

ラジオはさておき、TVの話。
最近の嵐さんの出ているTV番組は、
どうも素材を活かしていない。
VSもしやがれもなんだかなあ。
きっと嵐さんのファンしか観ない番組になっていやしないか。

相葉マナブもややファン寄りの番組だけどまあいいとして、
櫻井氏と有吉氏の番組は完全に観なくなった。

どうしたの、嵐。
バラ売りし始めてからというもの、
5人で集まってもかつてのように面白く感じない。
以前はもうちょっと、
5人でダラダラしてとんがってた。
その以前も2、3年くらいまえの話。

キラキラしてたからワクワクして、
ドンドンまえに進むから
こちらもまっすぐ追いかけていた。
そのけん引する力こそがアイドルで、
リアルタイムで体験できるすごさを感じていた。
言葉でも理屈でもなく、
ただ素直に光の指す方向に目を向けていればよかった。

でも、いまはちょっとちがうみたい。
気のせいだといいけど、そうでもないかもしれない。

飽きられないように、
常に新鮮な話題を提供し、
第一線を走りつづける。
人気は水物。
来年の税金が払えるかどうかが心配と二宮氏は言う。

アイドル、ジャニーズ、芸能界。
その世界で生き残ることも、
こちら側で観ている人たちを飽きさせないことも、
両方可能にしてようやく生きられる世界。

カンタンに、
ちょっと最近つまらない、とか
言えない。

だから。
TVのなかのみなさんを応援しています。

| あらしさん | 22:31 | CM(0) | TB(0) |
Jが教えてくれた当たり前だけど大事なこと
 
ほんとうにごぶさたすぎて、
どこからどうログインするのかもわからない状態でした…
こんな調子ですが、よかったらこれからもどうぞです;;

-----

さて、昨晩は「嵐にしやがれ」と「あたらしあらし」の
嵐さん2本立てという、
先週の「音楽のちから」にひきつづきもうなんともいえない土曜だった。

なおかつ、もうなんともいえなかったのが、
「あたらしあらし」での
松本潤の8分間一人芝居、そして五重人格。
リアタイで一度観たっきりだけど、その印象とそこから考えたことなど。

セリフまわしや立ち振る舞い、
そして今回の最大の見せ場である一言一句まちがえずに言葉を発する
ことについては置いておいて、
松本潤が一日稽古のときに放った自身の言葉があった。



「これが3週間やっていようが1日しか稽古をやってなかろうが
こういうのを作りました、観せますっていうのは変わらない」

「1日しかやってない、それどうなるんですかねと言って
ハードル下げてやるものでもないだろうし、
観てて面白いものになって初めて成功なんじゃない」



こういうところ。
これは松本潤のいる世界の話だけでなく、
ジブンたちにも置き換えられること。
お金を取れるシゴトをするってこういうことというのを
Jなりの言葉で語った貴重な映像だった。
松本潤の「あたらしい顔」はプレッシャーのなかで突き進む信念の顔。
この企画をあげた「ほこ×たて」のプロデューサーさんの思惑は、
追い詰められ焦りまくる松本潤の顔だったかもしれない。

この言葉をきいてからは、
視聴者として「もうだいじょうぶ」と思って観ていた。

松本潤という人のシゴトに向き合う考え方がスキ。

-----

「あたらしあらし」の松本潤観覧の抽選メールが来たときに
申し込んでいてあわよくば当選していたら、
この迫真の演技+大地真央さんを観られたのだなぁとも考えながら観ていたw


| あらしさん | 16:42 | CM(0) | TB(0) |
勤労熱心な王子様〜松本潤

ラスホ祭りにもプラデ祭りにも不参加。
こんばんは。
ききてつ。のらこです。
そんな人がいてもいいですよね。
しかも、シングルも予約してない。

なにが目的かといえば、
嵐さんに対する目的は、とくにない。
それくらい切り分けがすっきりできてると生きやすい。

じゃあ、なんでFCに入ったんだろうか。
きっと、魔がさしたんだと思います。

さて、今回は思い出しうる限りの、
コンサートでの松本潤さんのこと。
出典はアラフェスDVD、でも内容には触れず。

-----

見た目の王子様度とは裏腹の、
なんと腰の低い態度なのか。
クレーンに乗っていても、
見た目の通り、できるだけ腰をひくくして、
観客の目線に近づくように手を振り歌う。

あの人、
自分のことをハンサムと自覚してるんだか、してないんだか。
してないほうに賭けたいくらい、
行動や発言が…
あの言葉に逃げたくないのだけど、
でも、「天使」すぎる。

オラオラ発言かと思いきや、
オレオレ発言で
(俺ら5人で○万人を幸せにしてやるぜ)
(俺たちも楽しんでるぜー)、
あとは観客のご機嫌伺いの言葉が多い。

キラキラしながら、
観客を煽るより細かく声をかける気遣いの人の印象。
その場その場で考えながら、
いまの空気や気持ちに忠実な言葉を紡ぎだそうとする姿勢。
(ノリと勢いの部分が強い櫻井氏や二宮氏との違い)

コンサートで誠実さをしっかり出せる稀有な人。
それが、松本潤。



※ワクワク学校でたぶんアレがファンサだと思うのですが、
潤くんに気を遣わせてしまったエピソードがあるので、
時効かなと思った時期に
こちらでお披露目する予定です。
よく見てますよ、あの方。




| あらしさん | 22:04 | CM(4) | TB(0) |
嵐FCに入会できました。

今日の夕方に届きました。
さりげなく黄色の封筒が。
でも、誰のFCかすぐにわかる仕様。



会員証がまるでどこかのポイントカードのよう。
そのままお財布に入れてても、
きっとバレない。

あと会員規約と会報らしきものも入っていて、
そういうもの(会報)を見ると、
雑誌やTV以外にもいろんな宿題をしてるんだなあ
とようやく知った次第。
まだちゃんと読んでないけれど、
ふだん嵐さんの載っている雑誌を買わない身には貴重な資料になる。

できるだけ、
嵐さんにはお金を使わないで活動をしてきたので、
これからもなるべくそのつもりです。
今回は一度FCにも入ってみて、まずは様子見を。

でも、まさかFCに入るとは思ってもみなかったです。
いつまで続けていけるかなあ。


| あらしさん | 21:38 | CM(2) | TB(0) |
孤高の情熱・櫻井翔。

アラフェスDVDを観て書いている企画の第二弾。
でも、前回の相葉さんの回を含め、
内容そのものに踏みこむものではないのでご安心を。
コンサートでの彼らというソースがアラフェスDVDだけという、
偏った状況で語ってます。

今回は、櫻井翔さん。

-----

とにかくコンサートでは、
上の方!上の方!と
観客を煽る係なのかしらん。
それとも口ぐせ?
本気で数えようかと思った。

でも、ご本人はいたってマジメで、
マジメにお客さんを盛り上げたいと思ってしている行動と言動のはず。

でも、何か伝わらない。
ほかの4人なら、
あの比較的しゃべらない大野智でさえ、
高鳴る鼓動&高まる興奮が見えてくる。

そうか。
櫻井氏。見えてこないのだ。
それこそはじめてDVDを観たとき、
ニコリともせず手をする姿に、
皇室の方々のほうが笑顔でお手振りされてるのに…
という印象だった。

なんで嵐のコンサートのたとえに皇室を出すのか、
自分でも不思議になってしまう。
それくらいの違和感を櫻井氏には感じた。

-----

さて、ここからは推論です。

自身の書くラップ詞ではあれほど熱をもっているのだから、
ご本人は担当色のようにレッドホットなのだと思う。
ただ、それがどうもうまく外に現れない。
見えるカタチで表現するのがニガテなのかもしれない。
もしかすると、いや、もしかしなくてもアイドルとしては致命的?

むしろ、NEWS ZEROでの落ち着いた姿で淡々と解説している姿に、
実はもともとそっち側の人間なのではないかと目を疑う。
正しくは、そっち側の人間でもあり、
こっち側の人間でもあるのだけど。
その切り替えがうまくいかず、
キャスターのままコンサートで上の方!
と言っているせつない人に見えてしまう。

アイドルとはちがうステージにはじめて挑戦しに行った櫻井氏。
それだからこそ、
そのときどき冷酷かもしれないくらいの冷静さが
ほかの4人との差別化として、
自身で計算したうえでのそれだったなら、
まったくお見事としか言いようがない。

はじめてDVDを観て、
真っ先に気づいたのが、
櫻井氏のその「素材感」だったから、である。

ひとり、孤高の人。
内に秘めたる情熱を、
容易には見せない。

それもまたいい。

| あらしさん | 17:53 | CM(0) | TB(0) |
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